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update: 2010.7.1

 

 
         
University of Leicester, UK  
 
  英国レスター大学日本事務局 
     
   当事務局を通じて出願された進学予定者方や、これから出願を予定している方などを対象にClare Mytton(International Office)と福元裕子(日本事務局)が3月29日(月)に大阪にてグループカウンセリングセッションを行ないます。詳細をご希望の方はお問合せフォームよりお問い合わせ下さい。(2010.3.23)  
  Press Releaseレスター大学が'outstanding student support'(学生への傑出した支援)で第1位に輝きました(2009.10.16)  
   →Back Dated News  
   
  大学紹介  
     
  レスター大学は英国で最も古い伝統を誇る大学のひとつで、歴史あふれる美しい建造物に囲まれたキャンパスで104ヶ国より集まった約18,000人の学生 (留学生は16%が約40学部で学んでいます。教育・研究において国際的な名声を誇り、上海交通大学の2005-07年度調査では、わずか23の英国大学しか入らなかった世界のトップ200大学の151位にランキングされました。また直近のIndependent NewspaperのThe Good University Guideでは12位に、The Guardian NewspaperのUniversity Guide 2009では117校中15位につけ、「University of the Year 2008/09」に選ばれるなど、大学院の教育面において高く評価されています。

研究分野では、25に及ぶ分野でトップレベルの評価を受けています。最新の研究業績評価(RAE)では13の学科で最高評価の5または5*を受けました。また、国際的に名高い研究集約大学の集まりである1994グループのメンバーでもあります。

National Student Serveyでは2005年、2006、2007年の3年連続で教育の質と相互満足度の評価で英国主要大学の中で同率1位、2008年度はケンブリッジ大学についで2位、2009年度は再び同率1位となりました。2009年度調査においてもレスター大学のフルタイム学生の91%がコースに満足しており、中でも、Physiology(生理学)では100%、Politics(政治学)およびChemistry(化学)では98%、Spanish(スペイン語)およびGeology(地質学)では97%に達しました。図書館設備およびサービスに対する満足度も過去最高の91%という結果がでました。

レスター大学は犯罪捜査などに多大な影響を与える、DNA遺伝子指紋法の開発で世界的に知られています。大学付属の宇宙科学研究センターはヨーロッパ最大規模を誇り、この分野の中心的な役割を果たしています。MBAコースはAMBAの認可を受けています。

2008年度4月に総工費3200万ポンドをかけて改築されたDavid Wilson Library(中央図書館)は、以下の設備を備え、学生たちに快適な学習環境を提供しています。
■自習スペース1,500席■プラズマディスプレイ付きグループ用スタディーム13室■充実したIT設備■大学院生専用スペース200席■セミナールーム■500席の講義シアター■カフェ■本屋■キャリアライブラリー

レスター大学の卒業生たちは様々な分野において世界中で活躍しています。卒業生の中には、映画監督のサー・リチャード・アッテンボロー、作家のC.P.スノーやマルコム・ブラッドベリー、詩人のフィリップ・ラーキン、天文学者のパトリック・ムーアなどがいます。
 
     
 
大学院では、DNA遺伝子指紋法の開発で世界的に有名な遺伝学(直近の研究評価で最高の5を獲得)を初め、科学・医学分野で質の高い研究を行っています。また、MBA、Marketing(マーケティング)、Museum Studies(博物館学)、Law (法学)、International Relations(国際関係)、Victorian Studies、マスコミュニケーション、Applied Linguistics and TESOL、Archaeology(考古学)などでも高い評価を受けています。その他、犯罪学、物理学、天文学などが有名です。

2008年度よりGraduate Diploma(大学院ディプロマ)プログラムがCommunication, Media and English as a Foreing Language(コミュニケーション、メディアおよび外国語としての英語)、Economics、Economics and English as a Foreign Languageの3コースで開講され、短大や専門学校卒の方の大学院進学へ新たなルートを開きました。
大学学部 では、コミュニケーション学, 美術史, 国際関係, 英文学などが人気です。Biological Science(生命科学)は世界でもトップレベルを誇ります。
短期学部留学(English Plus Study Abroad)では半年間語学コースを受講し、10月以降は大学学部コースを聴講できます。英語力が規定以上の方については 10月より直接学部の授業を聴講 (1セメスターから可)するLeicester Semesterコースもあります。 
 
 
     
  English Language Teaching Unit(ELTU)では、高い知識と経験を積んだ一流の教員たちによる少人数制の英語コースを通年にわたり開講しています。Study Skills(General or Management)コースでは大学・大学院で学ぶのに必要な技術(セミナー、プレゼン方法、学術論文の書き方など)を集中的に学ぶことが出来ます。設備面では、大学付属図書館として中央図書館(2008年4月大幅リニューアル)、教育学図書館、臨床科学図書館、法学図書館があります。PC環境としては、語学コース生を含む全学生に対し大学アドレスと10MBのディスクスペースが配布され、学内のPC設備より無料でインターネットを利用できます。   
     
  レスター市は、ロンドンから電車で75分、英国のほぼ中央に位置した国際色豊かな大都市です。市内中心部はヴィクトリア建築の美しい町並みが保存されており、運河や大聖堂、古代ローマ時代の遺跡などがあります。700年の歴史をもつヨーロッパ最大規模のマーケットやイギリスでもトップ10に入る規模の近代的なショッピングセンターがあり、物価が非常に安い地域です。また、レスター市は英国初の環境都市で、治安が良く、緑豊かなところです。スポーツも盛んで、フットボールやラグビー等のスタジアムがあり、試合観戦を楽しめます。観光地ではないため、落ち着いた由緒ある英国の暮らしを経験することができ、留学生にとっては理想の環境といえます。日本人の数が非常に少ないのが特徴です。  
     
  大学寮は、1900年代のエドワード調の建物から、築浅バス付きの寮まで、さまざまなタイプを提供しています。日本からの留学生に対して初年度は基本的に寮が保証されています。自炊式寮の多くはキャンパスから徒歩圏内にあり、ほぼ全ての寮の部屋よりブロードバンド接続が可能です。また民間の賃貸住宅への入居を希望する方に対しては、Private Accommodation Officeが相談にのっています。  
 
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